脳神経外科

脳神経外科のご案内

脳神経外科では一般的には手術治療が必要となるような脳・神経系の外傷、病気を扱いますが、下記のような場合は受診を勧めています。

外傷

まず外傷ですが、脳は揺すられることに弱いので、頭部打撲だけではなく、転倒、尻もちなどでも出血を起こすことがあります。特に60才以上になれば、急性期だけではなく、慢性期の出血も注意する必要がありますので、打撲、転倒などがあれば受診を勧めます。

頭痛

頭痛はほとんどの人が経験あると思います。多くは大事に至る事はありませんが、今まで頭痛はない人が急に頭痛がしたり、毎日続くような頭痛がある場合は必ず受診することを勧めます。命に関わる病気(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍など)が原因のことがあります。また、頭痛により日常生活に支障がある場合も、適切な治療でより快適な毎日を送れるようになりますので、受診を勧めます。

脳障害

脳の最も重要な症状は意識障害、機能的障害です。まず意識障害ですが、普段と違い、反応が鈍くなっていたり、話がトンチンカンだったり、眠りがちであったりする時は急いで受診するようにして下さい。機能的障害は言葉が出ない、言葉が理解できない、手足が動かない、手足、顔の感覚がいつもと違うなどの症状ですが、このような場合も急いで受診することを勧めます。脳梗塞の場合は早めに診断をつけ、治療を開始すれば、症状が完全に消失することがあります。また脳出血の場合は更なる増大を予防することができます。
特に症状がない人でも、高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病がある人は3年に1回ほどの受診を勧めています。

当院では、専門医の診察を受けた上で、頭部CTやMRIなどの検査を行い、早期の診断、治療が可能です。また高度な医療が必要と判断された場合は、近隣の三次救急医療機関との連携もスムーズに行っています。

スタッフ構成

髙木 修一

日本脳神経外科学会脳神経外科専門医

診療科・部門紹介

外来受付時間

※診療時間は科によって異なりますので、外来診察表をご確認ください。

平日 8:30〜11:30
13:00〜17:00
休診日 土・日・祝・年末年始

地域連携部

096-285-5453

【医療・福祉機関の皆さまへ】
受診相談・転院相談はこちらまで
(受付時間は外来受付時間に準じます)

外来予約センター(再診のみ)

096-340-5550

付:13時30分〜17(平日のみ)
患・初診の方は直接お越し下さい

人間ドック・予防接種

096-285-5650

付:14時〜17(平日のみ)

代表窓口

096-340-5001

熊本県菊池郡菊陽町原水2921