医療安全部

Medical safety

医療安全管理室

平成20年6月16日より医療安全管理室を設置し専従の医療安全管理者として看護職を配置、平成30年5月1日より専任の医療安全管理者として看護職を配置しています。
医療に係る安全管理を行う部門として、医療安全管理室を置き、医療安全に係る企画立案・評価・職員の安全管理に関する意識の向上など、職種横断的に医療安全対策を推進する目的で専任の医療安全管理者を配置しています。

医療安全管理指針はこちら

業務内容

  • 安全管理部門の業務に関する企画立案及び評価を行う
  • 定期的に院内を巡視し各部門における医療安全対策の実施状況を把握・分析して医療安全確保のために必要な業務改善などの具体的な対策を推進する
  • 各部門におけるセーフティマネージャーへの支援を行う
  • 医療安全対策の体制を確保のための各部門との調整を行う
  • 医療安全対策に係る体制を確保するための職員研修を企画・実施する
  • 相談窓口等の担当者と密接な連携を図り、医療安全対策に係る患者・家族の相談に適切に応じる体制を支援する

具体的な活動

インシデント・アクシデント事例の情報収集・分析・評価・フィードバック

再発防止立案に関する相談・助言

医療安全に係る各会議・委員会の開催や支援

医療安全に関するマニュアル作成・指導・支援

各部署のセーフティミーティングへの参加・支援

定期的な院内巡回、対策の実施状況把握・評価・必要な対策の推進

広報活動(医療安全ニュース)(機能評価機構:医療安全情報)

医療安全に関する院内研修企画・開催
2回/年の全職員対象の研修の他、新入職者や中途入職者研修・医療機器安全研修・医薬品安全研修・放射線安全研修なども計画し開催